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レース

波乱の決着も珍しくない年末の“ダート王”決定戦

2016/12/04

ジャパンカップダートの名称で行われていた2013年以前を含めた過去16回の優勝馬延べ16頭中11頭は、同年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されている。レース名の通り、ダート戦線における“王者”を決める一戦だ。なお、昨年のチャンピオンズCでは単勝オッズ66.4倍(12番人気)のサンビスタが優勝を果たし、3連単31万8430円の大波乱決着となった。過去16回のうち、単勝オッズ15倍以上の馬が3着以内に入らなかったのは、2001年の1回だけ。注目度の高い実績馬だけでなく、前評判が低い伏兵馬にも注目しておくべきだろう。

国内外の強豪が火花を散らす ジャパンカップ

2016/11/27

秋の古馬中長距離戦線もいよいよ佳境に入ってきた。12月の中山開催を前に、今年の東京競馬を締めくくる大一番がこのジャパンカップである。国内外の強豪が顔をそろえる一戦となるが、外国馬の優勝は2005年のイギリス調教馬アルカセットを最後に途絶え、目下日本馬が10連勝を飾っている。ジャパンカップの歴史に新たな名前を刻むのはどの馬か?

秋のマイル王者決定戦は伏兵にも要注意 マイルチャンピオンシップ

2016/11/20

昨年のマイルチャンピオンシップは上位5着までを単勝5番人気以内の馬が占めたが、それ以前は単勝8番人気以下の馬がたびたび2着以内に入っている。1984年の第1回から1994年の第11回まで連続して単勝1番人気馬が2着以内に入ったが、ここ6年は1番人気馬の優勝がない。果たして今年はどうなるのか。

数々のヒロインが誕生してきた最強牝馬決定戦

2016/11/13

2009年以降の優勝馬延べ7頭中、JRAの牝馬クラシック競走(桜花賞、オークス)に出走した経験があったのは、2013年のメイショウマンボだけである。2010年と2011年にはイギリス馬のスノーフェアリーが連覇を果たし、昨年の優勝馬マリアライトはオープンクラスのレースで優勝した経験がなく、GI への挑戦も初めてだった。近年のエリザベス女王杯は、国内の牝馬GI 戦線での実績がない“新興勢力”の台頭が目立っている。

年末の大舞台につながる注目のハンデキャップ重賞

2016/11/06

昨年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を果たしたゴールドアクターは、次走の有馬記念も勝ち、GI ウイナーの座に上り詰めた。ちなみに、ゴールドアクターの父であるスクリーンヒーローも、2008年のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を達成し、次走のジャパンカップでGI 初制覇を成し遂げた。激戦必至のハンデ重賞を制し、今後のビッグレースに駒を進めるのはどの馬だろうか。

秋の古馬GI 戦線の幕開け

2016/10/30

昨年は単勝1番人気に支持されたラブリーデイが優勝。1988年から1999年にかけて12年連続で単勝1番人気馬が敗れたこともあったが、過去10年に限れば1番人気馬が4勝を挙げている。ジャパンカップ、そして有馬記念へと続く中長距離GI 戦線の幕開けとなる

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