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横山典トロワゼトワル逃げ切り重賞初V/京成杯AH

2019/09/08

逃げたトロワゼトワルがレコードタイムで京成杯オータムHを制した <京成杯AH>◇8日=中山◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走16頭 横山典弘騎手(51=フリー)が騎乗した4番人気トロワゼトワル(牝4、安田隆)が3歳以上芝1600メートルのJRAレコードで制し、重賞初勝利を飾った。 好スタートからハナに立ち、速いペースでの逃げでそのまま押し切った。勝ちタイムは、今年の5月12日ヴィクトリアM(ノームコア)の1分30秒5を0・2秒更新する1分30秒3。 2着に5番人気ディメンシオン(牝5、藤原英)。3着に10番人気ジャンダルム(牡4、池江)。 12年京成杯AHでコース、レースレコード(1分30秒7=レオアクティブ)をマークしたのも横山典騎手だった。「体内時計がしっかりとしている騎手なら、見ての通り速いと感じたと思う。でもこの馬には速くなかったんだ。馬場のおかげ。素晴らしい馬場だった」と笑顔を見せた。

ユーキャンスマイルV秋G1での飛躍予感/新潟記念

2019/09/01

<新潟記念>◇1日=新潟◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走18頭 岩田康誠騎手(45=フリー)騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4、友道)が同勝負服のジナンボーとの競り合いを首差制し、重賞2勝目を飾った。 8月9日に父キングカメハメハが死んでから初の産駒の重賞勝ち。次走は未定だが、今後は天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、10月27日=東京)、ジャパンC(G1、芝2400メートル、11月24日=東京)を視野に入れる。 天国の父にささげる勝利をつかみとった。ユーキャンスマイルは、直線ぽっかりと空いた内の進路を選択し、徐々にポジションを上げていった。残り200メートルで逃げ粘るブラックスピネルをかわし、先頭へ。最後は外から迫ったジナンボーの強襲を首差で退けた。ゴール寸前まで左ステッキで相棒を鼓舞し、競り合いを制した岩田康騎手は「リズム良く運んで4コーナーを向いて、(内が空いていたので)楽に外へ出すことができた。(最後は)必死に頑張れと追った」と振り返った。 黒、青袖、黄鋸歯形の金子真人オーナーの勝負服の2頭によるワンツー。この夏急死した2頭の偉大な種牡馬キングカメハメハ、ディープインパクト産駒のたたき合いでもあった。キングカメハメハ産駒はこれが父の死後、初の重賞制覇。同じく金子オーナー所有だった母ムードインディゴも管理した友道師は「お母さんも精神が強かったが、この馬も勝負根性を見せた。気持ちの面は受け継いでいると思う」と母譲りの強い精神力を勝因に挙げた。 次走は未定だが、天皇賞・秋、ジャパンCの王道G1が視野に入ってきた。鞍上は「大きいところを狙える馬に成長してきた」と自信を見せ、トレーナーも「前走後休養して成長している。筋肉のメリハリなどが大人の体になった感じ。春に比べ力を付けている」と成長を実感している。父へ届ける吉報はG3勝ちではとどまらない。秋の飛躍、G1戦線での活躍を予感させる勝利だった。 ◆ユーキャンスマイル▽父キングカメハメハ ▽母 ムードインディゴ(ダンスインザダーク)▽牡4▽馬主 金子真人ホールディングス(株)▽調教師 友道康夫(栗東)▽生産者 ノーザンファーム(北海道安平町)▽戦歴 12戦5勝▽総収得賞金1億7690万2000円▽主な勝ち鞍 19年ダイヤモンドS(G3)▽馬名の由来 笑ってごらん

ウーマンズハート差し切りV、能力高い/新潟2歳S

2019/08/25

<新潟2歳S>◇25日=新潟◇G3◇芝1600メートル◇2歳◇出走16頭 ハーツクライ産駒のウーマンズハート(牝、西浦)が力強い末脚で、新馬戦に続く連勝を飾った。勝ちタイムは1分35秒0。2着は3番人気のペールエール。早め先頭の競馬をした伏兵ビッククインバイオが3着に粘った。 道中は中団のインにつけたウーマンズハートは、直線で馬場の真ん中へ。前が開いた瞬間を見逃さずに加速すると、最後は力強く差し切った。テン乗りで結果を出した藤岡康騎手は「新馬戦を見ていい末脚があるのは分かっていたので、そこまでスムーズに行くことだけを考えた。4角の手応えの割にフラフラしていたように、まだ子供っぽいところがあるけど、それで差し切ったのだからやはりポテンシャルは高いですね」と笑顔で話した。

豪華メンバーがそろった一戦は、昨年の有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)が制した。

2019/08/18

最内枠スタートで道中はインの経済コースを追走。直線で狭いところを割って抜け出した。勝ちタイムは2分0秒1。連覇を狙って早め先頭の競馬をしたサングレーザーが首差2着に粘った。1番人気のフィエールマンは後方から大外を伸びたが3着に敗れた。 ブラストは秋には凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)に挑戦する予定。初コンビで勝利に導いた川田騎手は「展開は苦しかった。この枠(1枠1番)が出た時点で嫌なイメージもあったが、結果が出たのは良かった。日本代表として胸を張って凱旋門賞に向かえれば」と話した。

ミッキーグローリーV マイル主役名乗り/関屋記念

2019/08/11

<関屋記念>◇11日=新潟◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走17頭 9カ月ぶり出走の1番人気ミッキーグローリー(牡6、国枝)が豪快に差し切り、重賞2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分32秒1。クリストフ・ルメール騎手(40)は新潟で重賞初勝利。今後はマイルCS(G1、芝1600メートル、11月17日=京都)を目標にし、富士S(G3、芝1600メートル、10月19日=東京)を挟むか直行するか決める。 ミッキーグローリーが豪快に差し切った。後方3、4番手でレースを進める。長い直線を向いても前が壁になり、エンジンがかからない。残り200メートル過ぎからやや外に持ち出し、ムチが入ると一気にギアが上がった。メンバー2位の上がり32秒2を繰り出し、先に抜け出した2頭をゴール前でかわした。 好調ルメール騎手が満足そうに振り返る。「ラスト150メートルだけ脚を使っていました。休み明けでリズムを取り戻していないところがあって、エンジンがかかるのに時間がかかりました」。それでも馬の能力を信じていたので焦りはなかった。「マイルCSはハイレベルのメンバーの中で5着。能力があるのは分かっていたので、勝つ自信がありました」とうなずいた。

メールドグラース直線伸びた、重賞3連勝/小倉記念

2019/08/04

<小倉記念>◇4日=小倉◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走13頭 川田騎手騎乗でトップハンデのメールドグラース(牡4、清水久)が通算5連勝で重賞3連勝した。 後方追走から直線で大外を一気に伸びた。勝ちタイムは1分58秒8。2着はカデナ(牡5、中竹)。3着はノーブルマーズ(牡6、宮本)。

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