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【高松宮記念】福永ミスターメロディがインから伸びてGI初制覇!

2019/3/24

3月24日の中京11Rで行われた第49回高松宮記念(GI、4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ミスターメロディ(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が先行勢を射程圏に入れ、直線はインから伸びてGI初制覇を飾った。タイムは1分07秒3(良)。  2着には好スタートを切って一旦は先頭に立った12番人気のセイウンコウセイが半馬身差で粘り、さらにアタマ差3着にはショウナンアンセムが入り、3連単は400万円超の大波乱となった。1番人気のダノンスマッシュは4着、藤田菜七子騎手で参戦したスノードラゴンは17着に終わった。  高松宮記念を勝ったミスターメロディは、父スキャットダディ、母トラスティレディ、母の父デピュティミニスターという血統。米国・ベルタワーサラブレッズの生産馬で、馬主はグリーンフィールズ(株)。通算成績は10戦4勝。重賞は2018年ファルコンS・GIIIに次いで2勝目。高松宮記念は、藤原英昭調教師は初優勝、福永祐一騎手は2004年サニングデール、16年ビッグアーサーに次いで3勝目。  ◆福永祐一騎手(1着 ミスターメロディ)「初めての1200メートルでしたがスタートが良かったですし、うながしていいポジションが取れました。直線は内を突こうと思っていましたのでうまくいきました。センスの高さを感じましたし、ダートもこなせるのでこれからの選択肢が広がりました。まだまだこれからの馬ですから、短距離界を引っ張っていけるよう頑張ります」

【阪神大賞典】三千でもシャケトラ~5馬身差の圧勝

2019/03/17

3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。シャケトラは1年1カ月のブランク明けで頭差しのいだAJCCからGII連勝。前走は7番人気でのVだったが、今回は堂々1番人気に応えて、天皇賞・春(4月28日、京都競馬場、GI、芝3200メートル)の優先出走権を獲得した。  5馬身差の2着に好位から伸びたカフジプリンス(6番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にはサイモンラムセスとの激しいハナ争いを2周目3コーナーまで繰り広げて逃げ粘ったロードヴァンドール(10番人気)。  阪神大賞典を勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は13戦6勝。重賞は2017年日経賞・GII、2019年AJCC・GIIに次いで3勝目。阪神大賞典は、角居勝彦調教師、戸崎圭太騎手ともに初優勝。  ◆戸崎圭太騎手(1着 シャケトラ)「強かったです。追い切りに乗っていい馬だと感じていたので、自信を持って乗りました。十分に折り合いがついて、直線に入ってからも手応え十分でした。距離は大丈夫で追ってからもしっかりしていました。天皇賞でもと思います」  ◆角居勝彦調教師(1着 シャケトラ)「距離は未知数だったのでどれくらいガムシャラになるかなと思っていましたが、しっかり我慢して上手に競馬をしてくれました。速いペースに戸惑うことなく、遅いペースになっても我慢できていました。いい形で天皇賞に向かうことを目標にここを使ったので、次はそうなると思います。期待していた馬で、(長期休養中は)オーナーに我慢してもらっていたのでよかったです」

【金鯱賞】GI戦線へ好発進!ダノンプレミアム完全復活の重賞4勝目

2019/03/10

 3月10日の中京11Rで行われた第55回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6200万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)が3、4番手のイン追走から直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切った。タイムは2分0秒1(稍重)。ダービー6着以来、9カ月ぶりの実戦も丹念な乗り込みで克服。春競馬の主役候補に名乗りを上げた。  1馬身1/4差の2着には中団追走から直線外めを猛追したリスグラシュー(5番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に中団から脚を伸ばしたエアウィンザー(1番人気)。  金鯱賞を勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブという血統。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬で、馬主は(株)ダノックス。戦績は6戦5勝。重賞は2017年サウジアラビアロイヤルC・GIII、朝日杯FS・GI、2018年弥生賞・GIIに次いで4勝目。金鯱賞は中内田充正調教師は初優勝、川田将雅騎手は2014年ラストインパクトに次いで2勝目。

【報知杯弥生賞】8番人気メイショウテンゲンが人気馬蹴散らし重賞初V!

2019/03/03

 3月3日の中山11Rで行われた第56回弥生賞(GII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=5400万円)は、池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡・栗東・池添兼雄厩舎)が中団待機から4コーナーで先団に取り付くと坂を上がってから力強く伸びて重賞初制覇を飾った。タイムは2分03秒3(重)。  1馬身半差の2着にはシュヴァルツリーゼ(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にブレイキングドーン(4番人気)が入り、1番人気に支持されたニシノデイジーは4着、2番人気のラストドラフトは7着に敗れた。なお、上位3頭が皐月賞(4月14日、中山競馬場、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。  弥生賞を勝ったメイショウテンゲンは、父ディープインパクト、母メイショウベルーガ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は松本好雄氏。通算成績は6戦2勝。重賞は初制覇。弥生賞は、池添兼雄調教師、池添謙一騎手ともに初優勝。  ◆池添謙一騎手(1着 メイショウテンゲン)「いい形で運べたし、馬場も気にしていなかった。前走が切れ負けの形だったので早めの形でいきました。お母さんもこういう馬場で大丈夫だったけど、息子もよく走ってくれましたね。権利を取れたし、賞金も加算できた。クラシックに向けてがんばってほしいですね」

【阪急杯】復活!スマートオーディンが豪脚一閃

2019/02/24

 2月24日の阪神11Rで行われた第63回阪急杯(GIII、4歳以上オープン、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の11番人気スマートオーディン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が最後方追走から直線一気の末脚を繰り出してV。タイムは1分20秒3(良)。2、3歳時には京都新聞杯など重賞を3勝したスマートオーディン。ダービー6着以降は脚元の不安で約2年の休養を余儀なくされ、昨年夏のエプソムCで復帰。さらに4カ月の休養を挟み、叩き3走目にうれしい復活劇が待っていた。

【フェブラリーステークスGⅠ】インティが7連勝でGI初制覇の偉業達成!

2019/02/17

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。3着にはクビ+4馬身差で8番人気のユラノトが入った。女性騎手としてJRA・GI史上初めて参戦した藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは掲示板を確保する5着だった。

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