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レース

実績馬の活躍が目立つ春の古馬中距離チャンピオン決定戦 大阪杯GⅠ

2019/03/31

GⅠとして行われた2017年以降の大阪杯で3着以内に入った6頭のうち、2017年3着のヤマカツエースを除く5頭は、GⅠでの連対実績があった馬である。ちなみに、ヤマカツエースもGⅡを3勝、GⅢを2勝していた実績馬だ。今年も既にビッグレースで優勝を争ったことのある馬が貫録を見せつけるのだろうか。それとも、古馬GⅠ戦線の勢力図を塗り替えるような新星が台頭するのだろうか。今回はGⅡとして行われた2016年以前の産経大阪杯を含む過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

春の最強スプリンターを決する戦い高松宮記念GⅠ

2019/03/24

春のスプリント王者を決定する一戦らしく、キンシャサノキセキ、カレンチャン、ロードカナロア、ファインニードルなど、個性豊かな名スプリンターが歴代優勝馬に名を連ねている。過去10年間で10番人気以下の馬の連対は一度もなく、過去3年に限れば連対馬延べ6頭中5頭は単勝3番人気以内で、残る1頭も5番人気だった。阪神競馬場で行われた2011年を含めた過去10年の結果から、レースの傾向に迫っていこう。

現役屈指のステイヤーが集う天皇賞(春)の前哨戦 阪神大賞典GⅡ

2019/03/17

昨年の阪神大賞典で約2年ぶりの重賞制覇を果たしたレインボーラインは、次走の天皇賞(春)でも勝利を収め、GⅠウイナーの座に上り詰めた。開催時期が3月となった1987年以降の優勝馬延べ33頭(1988年は1着同着)中、1995年のナリタブライアンを除く32頭は同年の天皇賞(春)に出走しているが、このうち優勝馬11頭を含む21頭が天皇賞(春)で3着以内に入っている。“本番”との関連性が極めて高いプレップレースだ。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみよう。

大阪杯へ注目の前哨戦 金鯱賞GⅡ

2019/03/10

金鯱賞は2017年に3月に移設され、同年にGⅠへ昇格した大阪杯の前哨戦となった。それ以降の過去2年の勝ち馬は、2017年のヤマカツエースが大阪杯3着、2018年のスワーヴリチャードが大阪杯優勝と、2年連続して本番で上位争いに加わっている。今回は、中京競馬場がリニューアルオープンした2012年以降に芝2000メートルで行われた重賞21レースのデータを対象に分析していく。

春の二冠につながる重要な一戦 報知杯弥生賞GⅡ

2019/03/03

過去10年の弥生賞の連対馬20頭のうち5頭がその後クラシックレースを制している(皐月賞1勝、日本ダービー4勝)。本番の皐月賞だけでなく、日本ダービーを展望するうえでも重要な一戦だ。ここ10年では単勝1番人気馬が6勝を挙げている一方、2012年に9番人気のコスモオオゾラが優勝、2013年には6番人気のカミノタサハラが優勝と、伏兵馬が勝利を飾った年もある。ここでは過去10年の結果から、弥生賞の傾向を分析する。

国内外の大舞台へ夢乗せて強豪が激突 【中山記念GⅡ】

2019/02/24

中山記念は実績馬がその年の始動戦として出走するケースが多く、ここをステップに国内外の大舞台へと羽ばたいている。近年の優勝馬を振り返っても、2011年のヴィクトワールピサ、2014年のジャスタウェイ、2017年のネオリアリズムといった馬が次走で海外G1を制している。ここでは過去10年の結果から、レース傾向に迫っていく。

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